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周回遅れにはなりたくないっ(汗) [アニメ・漫画]

The sword of King homicide was short unexpectedly.

引越ししたばかりの家にお客様がいらした関係もありまして、最近録画したままの番組が山積みになっている今日この頃の管理人であります。『まぁ…いっかぁ』とか思っちゃうと本当に観ずにほっぽっちゃうので、時間を見つけて上手く見ようと思います。気にはなってるんですけどね、ボサノバ君。
代わりに優秀なのはWebラジオで、こちらは完全に毎週聞けております。といっても毎週あるものは少なくて、隔週が上手い具合に重なっていないので丁度いい量だと思ってます。お勧めは…花宵ロマネスクと少年陰陽師のラジオですかね。両方ともパーソナリティの話が面白いので、笑いが足りていない方には断然お勧めです(笑)あと売りは、作品の製作者サイドが結構関わってくれていることですね。原作者様からお便りが届いたり、ゲストで来て美味しい情報を語ってくださったり…。宜しかったら聞いてみてくださいねw

それでは毎週お馴染み、今回はちょっっっと遅かったですが、ここからはガラ艦感想をいかせていただきます!今日は珍しく(?)キーボード打ちで行きますよ? そしてコピペ艦隊をぶち抜くガラスの戦艦のごとく突き抜けてまいります(笑)
#22修羅のごとく…
まだ三回目の視聴ですが、物語はクライマックス間近で回収していない伏線をかき集めようと必死な展開になっていきました。脚本さんが大変忙しく眼が回っていらっしゃるのではなかろうかと思えるぐらいです。確かに大変なんですよね、話を終わらせる方向に持っていくのって。ガラ艦の設定や話の広がり具合は完全に24~26話で収まりきる内容ではありませんしね。代わりといってはなんですが、作画は最終回に向けてだんだん気合も入ってきたのか綺麗になってきたことは喜ばしかったです。
内容は…
瞳の疼きに耐えながら銀河統一は自分なのかクレオなのかと悩むヴェッティの元に、ラルフから予言の謎が分かったとの知らせが入り、ヴェッティは巨大戦艦があるとされるブレスレットに向かった。
一方ヴェッティの行動を知ったクレオ達もブレスレットに向かう。お互いはブレスレット内で合間見えるがそこで見知らぬガラスの戦艦があらわれ、中に入ると占い師(?)ギルティが待ち構えていたかといわんばかりに予言の真の意味を語る。けれども二人は相容れることなく、銀河の危機は刻一刻と迫り来るのであった。
…というところです。
今回は内容もそれ以外もはらはらドキドキさせられっぱなしで、動悸息切れが…まぁそれはさすがにしてませんがとにかく重要なところばかりなのにもめげずにチェックを入れていきながら話を追ってまいりますw
前回は乙女なミシェルが大幅に時間を占めていましたが、やっぱり男装ミシェルがいいなとOPからそう思いました。女になるならいっそドレスで…(爆)
Aパート初めでラルフが予言と同じ文章を見つけたところがありましたが、そんなところはスルーして、場面は夜のヴェッティの寝室に。銀河の覇権がクレオと自分のどちらにあるのか悶々と考えているところに、レイチェルがやってきます。そして前回の最後の雰囲気を製作者側は引っ張りたいのか、あろうことにレイチェルが自分と一つになることで予言が成就されヴェッティが勝者となれると言いつつ服を脱ぎ捨て迫ってきました。…放送OKなの、これ?いくら深夜だからって…ねぇ;羞恥心を持った賢い女性でいて欲しかったです、レイチェル(;_;)ここでレイチェルの言葉に乗せられそうになって更に放送ギリギリの状況になっていき、ついにヴェッティのガチホモはなくなるかと思いきや…めっちゃ一瞬クレオの顔を思い出して我に返ります。『汚れた唇を洗い清めてくる』と酷い言葉を突きつけ、レイチェルを捨て置き部屋を出て行きました。レイチェルを修羅の道に進ませる最後のスイッチかもしれませんね。ここ。狂った宗教色に染まっている女は怖いぞ、ヴェッティ!
洗い清めたヴェッティの所に、予言の謎を解いたとラルフがやってくきます。箱は古代の船、星の子はブレスレットであったそうなので、巨大戦艦はブレスレットという磁気嵐の中にあるらしくそこへ向かうことになるようです。
捨て置かれたレイチェルはもはや狂った嫉妬と執着心と信仰崇拝によって何をするか分からない、危険な心理状態のまま行動を開始します。ヴェッティは誰かに騙されているのだから予言にあった愛の神である自分が彼を正しき道に導くのだと勝手に思い込み、ラルフの部屋に向かいました。そこでラルフにヴェッティに気に入られているという優越感を示された(ような気がした?)レイチェルは、憎らしくも殺意と計略に満ちた顔で、部屋を出て行くラルフを見送ります。そして『やっと分かったわ。誰が、ヴェッティ様を悪しき道に導いたのか』とモノローグが入りました。狂気の行動がいよいよ開始されるという合図以外の何者でもありません。ですがこのモノローグのときのレイチェルは、眉間に皺をよせてラルフの背を睨んでいますが、とても美人さんに描かれていて逆に迫力があっていい感じでした。絵だけを見れば、そこそこ策略家のようにも見えなくないですよ。毎回こんなに美人に描いてもらえていたら良かったのに…。
そしてブレスレットへ行く準備が完了し、出発した船内で事件は起こりました。ヴェッティの船はもう少し丸ければロスユニのケインの船に似てるなってちょこっとおもいました。が、そんなことはどうでもよくて、事件のほうが重要です。着替えを済ませて部屋を出て行こうとしたラルフを、扉の前で待ち構えていた狂気に満ちた女・レイチェルが持っていた王家の剣で刺し殺しました。死者への手向けと言わんばかりに『十字の光に幸あらんことを』とささやきます。そして憎しみのこもりまくった実に醜い顔をしてとどめと剣を更に胸の奥へと貫かせました。血飛沫が飛び、レイチェルにもかかります。とてもとても血飛沫には笑えません。ここは狂った女のすることは怖いんだということを感じさせる場面だと思うので、絶対にシリアスな場面なはずなんですよ。けれども、ここではたと気づきました。刺されて仰向けに倒れるラルフの胸に刺さった剣。よーく見ると、かなり短いんです。この剣は父で幽閉されているはずの法王からもらったもので、この剣で法王は王を刺したといういわくつきの剣ですが、確かにもらったときよりも短く…この世界は伸縮する剣であふれてるんですね、きっと(笑)んでもって邪魔者は骨の髄まで憎いのか、ぽいっとラルフのご遺体を宇宙に投げ捨てました。黒十字に吸い込まれた訳ですから、もう生きては帰ってこないでしょう。作品に必要なくなったらいなくなる。それが運命なのかも知れません。そしてレイチェル=修羅の如くであったことが分かります。
ここでやっと、場面はクレオ達側に移ります。霧の森から出てきたクレオとミシェルにノビィ(ガラスの戦艦の暗号士)が、ヴェッティのお忍びブレスレット行きの知らせを持ってきます。ミシェルは初めこそ乙女っぽかったですが、すぐに男装ミシェルらしくなってお姉さんは万歳ですwもちろん彼らも、ヴェッティと話をつけに向かう気満々です。
今回は多いねと思うヴェッティサイドへすぐ戻っちゃいまして、艦は螺旋に渦巻く磁気嵐のブレスレットに到着します。ブレスレットをみて考えるヴェッティ(恐らく艦の指令を出す椅子に座っているものと思われる)の前に、殺しをしてきたにもかかわらず平然とイカドレスを着たレイチェルが堂々と現れます。ヴェッティの言葉は完全にスルーするところを見る限り、もう自分の信じる道は正しいと疑わないで突っ走るのでしょう。ただラルフがいなくなったので、死ぬまではラルフに取って代わってヴェッティに嫌がられながらもどこまでも付いて出てくるのは確実ですね。ここでヴェッティはラルフが居ない事に気がつきますが、時既に遅しです。
場面はクレオ側へ移り、ガラスの戦艦もブレスレットに向かいます。ここでもクレオのデリカシーのなさは相変わらずで…女の子はもっと大事に扱いなさいって。
数分後とに場面がころころ変わり、もはや時間を使ってられない状況なのが手に取るように分かる中、幽閉されたはずの法王が食事係や子飼いの兵士とコンタクトをとり悪巧みをしています。いい年こいて野望だけは捨てないらしいです。醜いね。
荒れ狂う磁気嵐にヴェッティもクレオも、艦ごと突入します。そして誰よりも早く、クレオはヴェッティの存在に気づきます。もはや野生の勘だけで生きてきたのではないかという域です。そしてお互いの艦が見えると、ヴェッティはやっぱり撃ってきました。血気盛んです。が、そこで新たな艦が割って入ってきます。そこであAパートはおしまいです。ああ、また長くなっちゃった;
Bパートでは、現れたガラスの戦艦がギルティのもので予言の謎を明かしてくれると呼び掛けてきたため、クレオ、ミシェル、ウ゛ェッティ、レイチェルは現れたギルティ艦に集まります。このときの妙に明るいレイチェルのミシェルを呼ぶ声があまりに明るく、場違いすぎてびっくりです。でも合間見えれば剣を抜くのが、クレオとウ゛ェッティのセオリーですからまたしても剣を交じえますが、ギルティ婆さんの待ったがかかります。いてもたってもいられずアイメルが後からギルティ艦へ行こうとした場面をはさんで、ギルティ婆さんの大がかりな演出のもとに謎解きの長い語りが始まります。ここで一気に伏線回収ですね(笑)婆さん曰く、王家に伝わる予言を実現させてこの宇宙を救うために、古より伝えられた『双頭の鷲を作りし箱』(箱がめちゃめちゃテクノロジーの粋っぽい…)によって人の遺伝子を組みなおして最後の王の息子であるクレオとウ゛ェッティの双子を作ったとのこと。ただ、王家が滅んでしまうという予想外の事態の際、死の淵にあった二人にソレイユを二つに裂いてそれぞれに埋め込み、生き長らえさせてなんとか二人を救世主にしたてあげ予言を実現させようとしたようです。ギルティ一族がもつ古代の技術で埋め込んで。…うっわぁ、好き勝手にやってくれちゃってって感じですね。更に話は進み、ばらばらに砕け散ったとされる巨大戦艦を復活させることが出来れば、再び古代のテクノロジーを手に入れられ人類は救われるらしいということに。そこでウ゛ェッティの生き長らえるために古代のテクノロジーは使えない事がわかると、クレオのソレイユを奪って生き長らえようとします。どこまでも熱く短気なウ゛ェッティです。ソレイユがどんなエネルギーの減少を起こすのか分かりませんが、お互いに弱まっていることだけは確かなようですね。二人は運命に翻弄されただけで、ギルティ婆さんが王家が滅びなければ、二人はそのまま救世主になっていたのだからと言うのにウ゛ェッティが激怒。自分の辿ってきた恥辱にまみれた人生はなんだと言う彼に対し、ギルティ婆さんはクレオも一緒だといいます。いやぁ、やっぱりウ゛ェッティの方が可哀想な人生だったんじゃありません?じゃなきゃ、あんな捻くれたガチホモにはなってなかったと思うんですよね。無責任極まりないギルティ婆さんに怒り心頭のウ゛ェッティは、結局ギルティの頭をはね飛ばしてしまいます。まぁ、ロボットだったのはどーでもいいんですが。そして今回も人の話を聞かないウ゛ェッティは崩れゆく艦内でクレオと決着をつけようとします。緊迫した雰囲気を察しもせずに、レイチェルが自分が愛の神だと主張しますが誰も聞いちゃいません。ウ゛ェッティとは対照的に、いつも以上に落ち着きすぎているクレオはウ゛ェッティが救世主になるんなら自分の命をやるとまで言いだします。が、聞く耳をもたないウ゛ェッティは同情されたと逆上して切り掛かります。ここでミシェルがウ゛ェッティを背後から切ろうとするんですが、クレオが二人の間に割って入って剣と鞘で剣を止めます。このシーンはクレオがかなり格好いいんですよね。剣をしまい、『運命に振り回されるのはしまいだ。俺達の未来は俺達の手で切り開く。』とか頼もしいことを言ってくれたり。それにしてもミシェルがかなり卑怯に見えましたが、私的にはウ゛ァージニアがお目見えしたので良しとしちゃいます。そして来ましたよ、修羅のごとくの二個目!一個目はレイチェル殺人犯になる、でしたが、ここではウ゛ェッティが修羅のごとく剣をクレオに向かって突き出すも、駆け付けちゃったアイメルがクレオをかばって刺されました。突き飛ばしても助かった気もしますが、よりドラマチックな展開にするのが物語の基本ですからまぁいいとして。…ここでアイメルが刺されてクレオは驚くわけですが、なぜか物凄く目と口を開いてるんですΣ(・o・;)ホラー漫画の顔みたいになってるんです。作画が駄目なのか、影の指定がまずかったのか…。代わりなのか、次のアイメル真正面アップは大人びた美人顔でした。両者ともこの画面は本当に一瞬なんですが、そんな刹那の間にも笑いを提供してくれるとは流石、ガラスの艦隊です(笑)
そして皆、崩れゆく艦から脱出するも、クレオとウ゛ェッティは相容れることは出来なくて、お互い戦うしかないと思うのでありました。

前回、めっさ時間かかってしまい今回は短く…と思ったんですが、レイチェルの想定外の行動力によってぽしゃりました。レイチェル=修羅は前々から予測していたものの、まさかラルフを刺すとは思っていませんでしたね。仲間内ではレイチェルにどうにか幸せをプレゼントしたかったのですが、殺人者になると物語において死亡を宣告されたようなものでもあるので望み薄になってきてしまい残念です。まだ望みは捨てませんが、偽りが真実になる所を見せていただきたいなと思っています。クレオがミシェルとアイメルのどっちに偏るのかもかなり気にはなってて、ドキドキが止まりません(>ω艸*★)
…って楽しく今週の感想をスキップしながら語ってきましたが、ななな何と!TV放映が明日で終わっちゃうらしいんですよ!!!23話までって;確か全24話放送して、間に入る話がDVDで出るという予定だったはずなのに…。所謂、大人の事情なのでしょうが、最終回が直前で放映しないなんてありえないですよね。つまり我々視聴者には物語を最後まで楽しむ権利を与えてくれないって事ですよ?もしガラスの艦隊2をやる気があるのなら、24話まできっちり放映すべきだと思いますね。ファンが離れていってしまいますもの。どうしてもTV放映が無理ならWebで最終回だけUPするという方法もありますね。私はそれならOKしますけど、見れないのは残念で仕方ありませんね。詳しくはこちらに記載がありましたのでURLを載せておきます。→http://blog.livedoor.jp/garakan_blog/archives/50687643.html
http://www.garakan.com/news.html

今回はガラ艦がもっともっと見たいという気持ちを込めまして、私画ミシェルでございます。装飾品が色々間違ってますが気にしないことにします。因みにこれが初描きです。

追記。
キーボードでパコパコ打ってたら、全角5000文字を超えてしまったようで、もう一つの日記では一部しか掲載できていません。ご了承くださいね。


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